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個人情報について考える


義理の両親の恒例ゴア旅行に参加すべく、ゴアに行っていたんだけど、
海でのんびりくつろいで・・・どころではなく、
急にイギリスのビザの為に英語の試験を受けなくちゃいけなくなっちゃって大慌て。
(伴侶がイギリス人の場合、英語力の証明が必要な風に法律が変わったんだって。)

昔、日本で受けた事のあるTOEICとか、英検とかの証明書があれば
それを提出できるらしんだけど、そんなの手元に持ってないし。
オンラインでも時効でチェックできなかった。long long time ago ----


そんな訳で、ものすごく久しぶりに「英語のテスト勉強」ってやつを
やる事になったのですが。。。 
ま、ちょうどゴア旅行だし、周りが英語のみだからヒアリングの練習に
もってこいだわ なんて軽く考えていたら


真逆。


iPodにテキストのCDをダウンロードして、リスニングテストの模擬試験を
やろう って思ってたんだけど
テキストやってると、


ひとり目 「質問あったら言ってね!」
ふたり目 「どう?   あ、ごめんごめん、邪魔してごめん」
さんにん目  「なんでも聞いてね!」

よにん目 「がんばってる?」
ごにん目  「難しい?」  「あ、邪魔?」
ろくにん目  「ママ―  ママ―」



って! そのたびにイヤホン外して、■ ||  ▲  ||  menu ▲
って全然進まないったらありゃしないの。笑



試験勉強をするにあたり、久しぶりに買ったノート・ブック

note.jpg

ぱっと見は普通のノートですが、
開くと何やら記入する欄があって
note (1)


氏名、年齢、血液型・・・ みたいにぱっと見、普通な項目をどんどん進んでいくと

note (3)
パスポート番号に  クレジットカードの番号だって! 笑


で、パパの職場情報も。
note (2)



すごい。個人情報満載なノート・ブック。
これ、落としたら悲惨だよね。


というか、そもそも私の知らない間に子供がクレジットカードを持ってる時代になってしまったの?


なんか小学生低学年あたりのまだ小さい子が
律義にパパのクレジットカードをお財布から拝借して
ここに書き込んでいる姿が目に浮かぶ。





話はもどって
英語の試験ですが、先日無事に終了しました。結果は来週以降。

えんぴつ・消しゴム・鉛筆削り 以外の筆記用具は持ち込み厳禁!!!
って注意事項にきっちり書いてあったのに、
試験会場行ったらなんか普通にみんなシャーペンとかボールペンとか
使ってるのーーー

鵜呑みにして鉛筆しか持っていかなかった私。
試験しながら鉛筆をガリガリ削る羽目に。

しかも、記入用紙の一部が 「ここはボールペンで記入」  って
何それ。苦


試験官:「ボールペン持ってない人いますかー?」


手をあげたのは私だけ。


え、持ってきてないの?みたいな視線を浴びたんだけど。

わからないわからないわからない。





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テーマ : インド - ジャンル : 海外情報

2月だ。


「モルディブ記、続きます」と書き残したまま、2月になってしまいました。

この間、何をしていたかというと、
日本からゲストが来てくれたので、ラジャスタン旅行に暫く行っていて
で、
ムンバイに戻ってきたら、今度はイギリスからのゲストが毎年恒例の
ゴア旅行にやって来た。 ので、今度は一緒にゴアに行ってきます。



息子 in モルディブ   指差し確認中。

mald (3)

mald (2)
はじめて見る珊瑚に固まり、


mald (1)
全裸でぴょんぴょん飛び跳ねるフランス人の男の子に衝撃を受け 固まる。


この日を境に、自分もぴょんぴょんとジャンプできるようになってびっくり。



びっくりといえば、

息子をシッターさんに預け、サンセット・フィッシングに行ってきたんだけど、


mal (10)

「ぎぃやああああああーーーーーーー」「誰か早く来てええええええ」
って絶叫する声が聞こえたと思ったら

ガルーパ(ハタ)を釣った人がいた。


こちらのマダム
mal (9)



そして、そのすぐ後にその旦那さんが

「うわああああああ」

って、

mal.jpg
ウツボを釣り上げた。    うぎゃあああ




途中ですが、    _______  報告  ________




私たち、ムンバイから引っ越すことになりました。
4月から今度はロンドンで生活します。

在インドの皆様、残りわずかですが宜しくお願いします。
在英国及び欧州の皆様、春から宜しくお願いします。
在日本の皆様、というわけで居るうちに是非、インドに遊びに来てください。もしくはイギリスで。

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また、ただいま。

明けましておめでとうございます。
今年もみなさまにとってスバラシイ1年になりますように。

このブログ、更新が月イチペースになりつつありますが
引き続き、たまにのぞきに来てくださいませ。

新年は、今年はめずらしく(っていうか始めてかも)ムンバイで迎えました。
旦那の仕事が休めないのでクリスマスもムンバイで。これもよく考えたら始めてかもなぁ。

なので2010年度旅納め、12月中旬に行ってきました。
ここへ↓


mal (6)
遂に。


念願のモルディブ上陸。
mal (7)
海の水が水道水のごとく透明だった。ガブガブ飲めそう。


無数にある素敵なリゾートの中から
かなりの時間を費やし、決めたリゾートはアナンタラというタイ系のホテルなんだけど、
決め手になったのが、子連れなので空港からそんなに遠くないっていう事、
島が2つあるのでレストランの選択肢が多い事、しかも、お寿司があるらしい事、
あとコレ

mal (2)
開放的なバスタブ~

mal (1)
この、ベッドルームの奥に見えるミドリ具合がすごい好き。
うまいこと出来てるなぁ。

モルディブっていうと水上コテージに泊って、部屋から海にダイブ! っていう
イメージなんだけど、1歳半の常に動きっぱなしな息子を連れて
水上コテージに泊ったら・・・ って考えただけで恐ろしい。
海にダイブしないように、部屋中の窓・ドア、全部閉めて常にどこにいるか
目を光らせてないといけなそうで、
全然リラックスできなそうだよね ってことで
ビーチにある部屋にしました。こっちのが安いうえに安全。

mal (3)
部屋を出るとすぐに真っ白な砂浜で、
その先にあるのが


mal (4)
青い。




モルディブ記 続きます。

ただいま。

chester.jpg
イギリス+ドバイにしばらく行っていました。

気温、36度から6度の国へ。
寒かったーーーー


息子、長靴デビューしました。 ダウンジャケットも初。着なれないから、嫌がる嫌がる。
chicken (2)

このジャケット、インドの家の大家さんがアメリカ土産に買ってきてくれたの。
前回はブランコを買ってきてくれて、その前は15分で壊れたけどリモコンヘリコプター。
ほんと、我が家のインド生活は大家さんに恵まれてます。
日本だと大家さんが近くに住んでるって面倒かもって思ってたけど
インドは近くに居てくれた方がいいみたい。細かい困りごと(電気、水道、壁、家具、ドア、 諸々)
が毎日何かしらあるし。



ちなみに、今現在も大家さんの家に一人で遊びに行ってます。
今日は夕方から出かけてたんだけど、アパートに戻って来て玄関開けても
自分の家の中に入らないの! 大家さんの家に遊びに行きたいから。

「出かけてるかもしれないから家に入りなよー」「あとで遊びにいくからー」

って、家に引きずり込んだら ぎゃああああああああ って大泣き!

その声を聞いて屋上にいた大家さんが下りて来た。


さて。
今回はイギリスから戻ってくる時に、エミレーツ航空だったので
ドバイでストップオーバーしてきました。
ワンクッション入れてムンバイに戻って来ようって事で。
(って、4年半いるのにいまだにそんなこと言ってる。)

ドバイに行っても写真を撮ることがあんまりなかったので
撮って来たよ。
ドバイってこんなとこ。

dubaibeach.jpg
ってあんまりドバイっぽくないかも。
リーマン→ドバイショックの煽りか建築がストップしてるように
見えた高層ビルもちらほらあったけど、
それにしてもまだまだ作ろうとしている。

この緑な部分は、メリディアンホテルの庭。
今回は、Grosvenor House(グロブナー ハウス)
っていう新しいホテルに泊ったんだけど、
近くにあるメリディアンと同じ系列なので、そこのビーチが使える
ってことで、今回のドバイはショッピングモールとか一切行かず、
ひたすら、海。

dubaibeach (1)
後ろを振り向けばやっぱりそこにも高層ビル。
私の中でのドバイのイメージってまさにこれ。海の真後ろに高層ビル。

でもって、これもなんかすごいドバイっぽいって思うのが、
dw.jpg
水のボトルがミッソーニ仕様。
ドバイショックっていうけど、やっぱりこの国はバブリー。


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Play school体験入学失敗の巻

昔の話なんだけど、ムンバイる思い出として書き留めておきます。


あれは息子が14カ月になった頃の出来事でした。


インドってひじょーに教育熱心だっていうのは想像がつくかと思うけど、
私の仲の良いインド人ママ友は、お家がファミリービジネス系(つまり昔からの金持ち)
なだけあって、子供の教育には輪をかけて熱心なご様子で、
もうすぐ2歳になる長女を入れる小学校は、すでに1歳の頃から登録済み。
保育園もその小学校に入りやすいように、ランクの高いところに入れてー って、
1歳半頃から保育園の準備段階用みたいなところに通わせてるの。
すごいよね。

基本、(というか主に私のまわりの)インド人って2歳くらいから保育園のようなところに
通わせ始めるんだけど、
どうやらその更に半年前とかからその予備段階で1日1時間~2時間くらい
Play Schoolに行っているっぽい。


と、いう訳で
一体どんな所なんだろうか と興味があり
オープンしたっていう案内をもらったPlay Schoolに体験入学してきました。


いやいやいや。


びっくりした。


だって、 タッチ&フィール~(触って学ぼう)みたいなコンセプトで
生きている(しかしかろうじで)ヒヨコが出てきたんだもん。

playschool.jpg
1~2歳の幼児にピヨちゃんをやさしく触れっていうのは無理があるのでは。

その後も、ミドリガメが登場し、水槽に入った金魚が登場し。

びびる他のキッズをよそに恐いもの知らず(というか、バイ菌知らず)な息子は
手足をばたつかせるカメを容赦なく掴んで離さず、水槽には手を突っ込もうとする始末。

その都度、横で No! NONONONO! って、親はタッチ&フィールどころじゃなく
ハラハラひやひや、触るな!でも学べ。 


ちなみにこのブルーのTシャツが先生で、右上のお膝に男の子を座らせてるのは
彼のナニー(ベビーシッター)さん。ママはたぶんサロンでペディキュア中。

勿論、中にはママが連れてきてる場合もあるんだけど
      ↓
playschool (1)
でもやっぱりナニ―さんも一緒に来ていて外で待機中だったりする。


そして悲劇はこの後に。


お水とスポンジでタッチ&フィール なこの遊び、
エプロンを着けるのを嫌がった左端の男の子にママが
「わかった。でも服を濡らすんじゃないわよ!スポンジは中だけで。」
「中だけで遊べって言ってるでしょう!」
「濡らさないのー!」

みたいに言っているその横でうちの息子が・・・



一本だけあった長ーいスポンジをむんずっと手に取って



スプラッシュ!  スプラッシュ!  スプラーーーーーッシュ!



バシバシ水を・・・



隣の防水キッズに水がかかりました。
ごめんなさいと言う私に「いいのよ~」って言いながら引き攣るママの横顔。


この後も息子のはっちゃくっぷりは続き、
お絵描きタイムでは、みんなちょこんと椅子に座っているのに
なぜか一人だけ座っている場所がテーブルの上。

面白かったんだけど周りのママの視線が痛く、さすがに引きずりおろすのに必死で
写真は撮れなかった。


ま、そんな訳で
ちょっとまだうちの息子には早すぎたってことでこの日は退散しました。


あれからだいぶ経ったし、また再チャレンジしてみようかなと思っている今日この頃。

ただ、やんちゃっぷりは確実にあの頃より増しているので、
何をしでかすか不安ではある。 ピヨちゃん(今頃は10世)も心配。

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